全国支部長が語る「わが支部の2005年度の抱負」
 2004年は国際的にも国内的にも決して平和とはいいがたい年であった。世界情勢はいよいよ混乱し、真に安定した平和がいつ訪れるのか、誰も予測すらできない混沌とした状態に陥っている。国内といえば悲惨な事件が多発し、また、数多くの自然災害にみまわれた。被災地では、いまだ復興ままならない状況で新年を迎えることになった。2005年こそ世界、日本にとって幸多き年になるよう願わずにはいられない。二科会写真部そして会員・会友、支部員の皆さんにとっても飛躍の2005年であってほしい。そこで全国支部長に、それぞれの新年度の意気込みや抱負など年頭所感を一言披露してもらった。

北海道支部
第53回展に向けて勉強
支部長・辻ノ内弘(会友)
 北海道支部は今年7月には設立30周年を迎えます。先輩が築きあげた支部を少しでも魅力ある支部にするため、支部員の皆さんと協力して頑張ってゆきたいと思っています。支部展はもとより、第53回展に向けて1名でも多くの入選者を出せるように勉強し、北海道支部を発展させます。
青森支部
二科の輪を広げる
支部長・立原日出男(会友)
 青森県は二科展への認識が浅く、応募も少ないのが現実です。この傾向を打開しなければと昨年、支部員と一般写真愛好家が参加した観光バスでの一泊撮影会を実施して、二科会写真部を理解してもらい、写真に対する考え方などを語りあえる交流の機会をつくりました。こうした取り組みで二科会写真部の輪も広がり、ようやく新しい芽生えが見え始めています。今年も継続して実施します。
岩手支部
入選率の大幅アップ
支部長・小野智保(会友)
 今年、岩手支部は第30回「二科会写真部東北公募展」の成功に全力を注ぎます。この公募展は1972年に盛岡市内で第1回展が開催され、歴史があり意義のある写真展です。低迷を続ける岩手支部の現状を払拭して二科展入選率の大幅アップを目指し、また会報を復活させたいと考えています。
秋田支部
レベル向上と融和を図る
支部長・五十嵐敏紀(会員)
 支部長に就任してあっという間に1年が過ぎ、2年目を迎えました。今年から二科会写真部の変革を機に、支部活動の内容充実のため様々な企画を試みたいと考えています。よりいっそう支部員の作品づくりのレベル向上と融和を図り、さらなる本展への入賞入選率を高めてゆきたいものと思っています。
山形支部
地域での研究会を開催
支部長・横山芳明(会員)
 支部が結成されて30年経ち、現在は140名が在籍しています。支部の最大目標は、二科展に一人でも多く入選し、東京都美術館に展示されることです。新年度は人間関係を大切にしながら、会員・会友が中心になって地域ごとの研究会を活発に開催したいと考えています。目標に向け前進します。
宮城支部
目標達成のため一丸で努力
支部長・櫻井孝一(会友)
 新生二科に向けて宮城支部では次の四つの目標を掲げ、2005年度は頑張りたいと思います。(1)若い写真愛好者を増やす。(2)本展入選者の人数を増やす。(3)地方に会員・会友が出向き勉強会を開く。(4)地方都市でも支部写真展を開催する。この目標を達成のため全支部員が一丸となって努力します。
福島支部
活性化とレベルアップ
支部長・六角宥子(会友)
 二科会写真部第29回東北公募展の担当支部として夢中で過ごしてきました。公募展成功のため支部員が一致団結し、絆を深めることができました。こうしたよい流れで、第53回二科会写真部展への応募にいっそうの盛り上がりを図るとともに、支部の活性化とレベルアップに努めたいと思います。
新潟支部
震災からの早期復興を願う
支部長・神田英世(会友)
 新潟県中越地震には、全国各地から多大なお見舞いやらご支援をいただき、新潟県民として心から感謝しております。被災地は現在もなお復興に懸命の日々ですが、一日も早く復興して、雪国新潟の四季の情景、生活、行事などの作品を写真展で観ることができたらと、ただただ願うばかりです。
東京支部
入選者数で全国トップが目標
支部長・須賀 一(会員)
 今年の東京支部は、年頭に全国大会開催という大役があります。ただいま支部員が一致協力して大会を成功させるべく努力しています。ご期待ください。東京支部の今年は、本展の入選者数も全国トップを目標に毎月、講師を招いて作品のレベルアップに努めています。デジタル講習会も企画する予定です。
神奈川支部
楽しい撮影会を開催
支部長・市原欣一(会員)
 毎年4月に一般公募展を含め支部展を実施、今年は第37回展になり、質量とも県下随一と自負しています。撮影会を年5回、例会を年5回開催しています。撮影会には一般参加者も多く、毎年、盛況です。今年も大いに盛り上がりのある楽しい撮影会にするよう頑張りたいと思っています。
千葉支部
個性的な作品を出品
支部長・大門伝弘(会員)
 全国の支部が率先して新生二科会写真部の本部活動を支えなければと、常に思っています。二科展にいかにして個性的な作品を出品できるようにするかが、支部所属の会員・会友の任務であり、それが新生二科会写真部を支える柱になると思っています。支部員一人一人の大いなる努力を期待します。
埼玉支部
新支部員の入会に努める
支部長・今井寿雄(会員)
 今年、埼玉支部は創立14年目を迎えますが、今後の課題は支部員の高齢化問題といえます。これは二科会写真部全体の問題でもあります。皆さんと知恵を出し合いながら、新支部員の入会に努めたいと思っています。今年は酉年、二科会写真部とともに埼玉支部が大きく羽ばたくよい年にしたいものです。
群馬支部
協調と結束力を高める
支部長・坂部子一(会員)
 群馬支部は、今年で30周年を迎えます。諸先輩のご苦労があってこそ現在の支部があります。今後は少しでも支部員増ができるよう、協調と結束力を高めていっそう充実した支部運営を行ってゆきたいと考えています。本展での成績アップと30周年に相応しい一年になるよう頑張ります。
栃木支部
支部の存在感を高める
支部長・田邉幸雄(会友)
 「伝統や理論にとらわれず、外に飛び出して写真における無類の美を見つけることである」という行動哲学を実践することが、栃木県における写真文化の発展に貢献するものと確信しています。今年は支部員の拡充と支部の存在感を高めることが最大のテーマです。少しでも県内の写真文化発展に貢献できたらと考えています。一致協力して頑張ります。
茨城支部
地域に根差した活動
支部長・大山荘一(会員)
 1992年から開始した支部公募展も本年5月で第14回目を迎えます。更なる作品の向上と、地域に根差した支部づくりと活動を進めます。県内を5地区に分け、地区別に作品勉強会を積極的に行っています。本展への応募促進を図り一人でも多くの入選者が出るよう一丸となって取り組みます。
山梨支部
本展入選者増を目指す
支部長・流石 匠(会友)
 山梨支部は6月に支部展を開催し、写真展最終日に支部総会を行います。本部の決定事項を報告し、支部の年間行事などを決めます。今年も撮影会や勉強会を実施して、一人でも多くの本展入選者を目指して頑張りたいと思います。これには支部員の自覚と努力を喚起したいと考えています。
静岡支部
開かれた支部を実践
支部長・駒形隆夫(会員)
 静岡支部では発足当初より新春撮影会と支部公募展を開催。公開審査を行うなど開かれた支部を実践しています。また、入選作品集も毎年発刊し続け今年で32回となります。二科本展と新春撮影会入選作品を収載、また支部員の活躍を紹介する『歩み』の頁を掲載し、支部の活性化を図っています。
長野支部
和と創作意欲
支部長・塚田富士夫(会員)
 長野県は面積が広いことから、支部の活動などでも交通に時間がかかり、また費用がかさむといったことが、参加数の減少となり、支部員の横の繋がりも薄くなっています。今年は、可能な限り県内各地で例会を開催して会員、会友が出向き個々の士気を高め、相互の和を図り、支部運営の充実を考えています。
愛知支部
仲間意識を持った支部
支部長・鈴木泉風(会員)
 写真界はデジタルに明け暮れた2004年でしたが、しかし、愛知支部のデジタル派を把握していないのが現状で、愛知支部展でも「デジタル部門」を募集することはできませんでした。いずれにせよ写真を写すことを楽しみ、そして作画勉強をしながら、より仲間意識を持った支部活動を目指します。
岐阜支部
新生ビジョン支部展開催
支部長・近藤誠宏(会員)
 好評だった新生ビジョン支部展。今年も出品自由、点数2点まで、サイズは全紙から全倍、出品料無料、賞を設定せずを継承します。入会自由で支部員も倍増しました。また入会希望者も増えています。あとは本展入選者の増加を願い、作品本位の指導を心掛けます。今年こそ好成績をと思っています。
三重支部
相互の「和」がモットー
支部長・梅川紀彦(会員)
 三重支部は、会員5名、会友4名を中心に、支部員相互の「和」をモットーとして活動しています。デジタル化による写真環境の転換期の現在、支部員として次世代につなぐ若い層を引き入れ、二科会写真部の発展の一助となるべく、4代目三重支部長として微力ながら努力したいと思います。
福井支部
支部展に学生作品募集
支部長・戸塚就壱(会友)
 2004年には高校の写真部と1泊2日の合同撮影会を実施し、盛況でした。また支部展の評判もよく、大勢の来場者があり成功裡に終了しました。今年は本部の「学生部門」を踏まえて、支部展も学生作品を募集するなど、支部員の増強、支部発展につながるよう計画して、若い層にアピールします。
石川支部
意欲の高揚を図る
支部長・工 俊治(会友)
 新年度より支部員各自の経歴などを把握し、実績に基づいて個人別に作品の表現テクニックを指導します。そして二科展に挑戦する意欲の高揚を図り、入選率を高めます。また技術習得の場を大いに魅力あるものとし、初心者を勧誘して支部員の増加を目標に努力し活動します。
富山支部
入選者は二桁を維持
支部長・米田利昭(会員)
 今年は二科展への応募者数の増加を図るとともに、入選者数は二桁を維持することを目標にしています。またデジタル部門への応募もすすめてゆきます。支部員の実力を引き上げるため、昨年同様、今年も中央から講師を招いて講習会を開催します。努力の実る2005年でありたいと願っています。
京都支部
第二回京都支部展開催を目指し
支部長・木村晃造(会員)
 京都支部では、二科展に多くの入賞・入選者を選出されることを目標に、写真教室を2003年は3回、2004年は2回開催しました。勉強会の甲斐があり、2004年度は入賞・入選者の数も今まで以上に増えました。2005年はいっそうの向上を図り、第二回京都支部展開催を目指して新たなスタートを切りたいと思っています。
滋賀支部
滋賀から二科賞作家を念願
支部長・安久雅人(会員)
 二科会写真部の皆様あけましておめでとうございます。新年の初夢は大きく、今年こそ滋賀支部から二科賞作家の誕生です。「信じる者こそ救われる」で、案外とこの初夢が正夢になるかもわかりません。滋賀支部は優秀な支部員が揃っていますので、大いなる活躍を期待しています。頑張りましょう。
兵庫支部
昨年の二科賞に続く成果
支部長・小山 保(会員)
 2004年は会員も2名増になり、支部員も約80名と大所帯になりました。第52回展では「二科賞作家」が出るなど、たいへん名誉なことで、今年も一同張り切っています。支部活動として支部展や公募展などの企画は上がっても、なかなか実現できません。今年もまた大きな賞を目標に支部員の活躍を期待します。
奈良支部
専門家を招き研鑽
支部長・山崎喜史(会友)
 奈良支部は川本武司会員のもと昨年8月下旬、2005年度に向けての活動内容を検討しました。その結果、会員拡大と公募人数の増加、デジタル部門の充実を図るため、その分野の専門家を招き研鑽するという目標を設定しました。支部発展のためにも、この活動内容の達成に支部の皆さんと努力します。
和歌山支部
新生二科にふさわしい活動
支部長・照井四郎(会員)
 和歌山支部は現在支部員47名で、会員3名、会友4名、支部員40名の構成です。従来は関西二科として活動してきましたが、2004年夏より「和歌山支部」として自立し、活動することになりました。新生二科会写真部にふさわしい活動として会員増強、支部展、作品研究会、撮影会などで盛りあげてゆきます。
大阪支部
後継指導者の育成に努力
支部長・川上緑桜(会員)
 写真愛好家の高齢化とデジタル化の普及で、年々、写真人口は減少しています。大阪支部では、この社会情勢の変化に対応した取り組みとして、2005年度より若年層を含めて親睦を兼ねた勉強会を行う予定です。後継指導者の育成にも力を注ぎ、長いスタンスでの活動を考えて二科会写真部の発展に努力します。
鳥取支部
大きく羽ばたく年
支部長・渡里彰造(会員)
 2005年は一人でも多くの入選・入賞者を出すことを一番の課題と考えています。意欲的な創作活動を行っている支部員も多く、近い将来には必ず素晴らしく開花することと期待しています。支部員一同心を一つにして、大きく羽ばたく飛躍の年にしたいものと思っています。全員で頑張りましょう。
島根支部
身の引き締まる思いで
支部長・田中とよき(会友)
 新生二科会写真部の大号令のもと、身の引き締まる思いでこの一年を過ごしました。支部長の責任を背に負って支部の運営を行い、これからも二科会写真部のますますの発展に努力します。今年、島根支部がどう活躍できるか、支部員の皆さんとともに、その可能性を考えてゆきたいと思っています。
岡山支部
支部ホームページ開設
支部長・福山茂基(会友)
 数年来の願望であった「岡山支部ホームページ」を今年度内に開設する予定です。支部員相互のコミュニケーションと支部活動をアピールします。昨年「デジタルの部」最高賞に輝いた山本衛氏を講師としてデジタル研究会を開き、銀塩写真とともに本展へ向けて支部を充実してゆきます。また支部発展に不可欠な支部員増員は、常に心掛けています。
広島支部
「和を以って貴しと為す」
支部長・徳永善彦(会員)
 支部員158名の大所帯で、いつも和気藹々と活動そして運営されています。これが二科展での好成績につながっていると思います。2005年も「和を以って貴しと為す」をモットーに頑張ります。また常に時代を意識して、新鮮味のある作品づくりの方向に進まねばと思います。本展で結果を出します。
山口支部
新しい価値感での創造者
支部長・宮原博美(会友)
 山口支部は支部員の協力を得て、写真意欲の向上と写真人口の拡大および普及に努め、地域文化の発展に尽力してまいります。そして現時点に留まることなく、新しい価値感を吸収しながら、創造者として優れた作品づくりに励みます。第53回展では20名以上の入選を目指して頑張ります。
香川支部
皆さんの努力が実を結ぶよう
副支部長・安野文子(支部員)
 香川支部は会員を含め現在29名の所帯です。が、実際活動を行っている人数は約60%強です。二科展入選は38%と、まあまあの成績を上げています。「身近なところで写真をつくれ!」という指導のもと月例を続けています。今年も皆さんの努力が実を結ぶように、いっそう頑張ってゆきたいものです。
徳島支部
成績の上積みに大きな責任と課題
支部長・荒井賢治(会員)
 昨年は徳島支部にとって飛躍の年になりました。これを今年はどのように維持し、また上積みして行くかが大きな責任と課題であるといえます。また、記録であり芸術表現である写真も、今後デジタルの普及してゆくなかで銀塩との差別化、関わりかたを模索してゆかなくてはと思っています。
高知支部
上野の美術館で作品鑑賞
支部長・入交貞悦(会員)
 第52回展では史上最高の3名が受賞し、また会員推挙1名、会友推挙1名と県内で入選者11名を出すことができました。今年もより多くの入選、入賞を目指して努力します。また高知支部には本展未入選の支部員が数名いますので、今年こそ一緒に上野の美術館で作品を鑑賞したいものと思っています。
愛媛支部
入選率平均以上の回復
支部長・川本征紀(会員)
 愛媛支部の支部員は、県内外各地の写真グループのリーダー格で、それぞれが作品発表を活発に行っています。二科展への応募もその一端として活動しています。今後も支部員一丸となって全国レベル作家の輩出を目指すとともに、二科展での入選率全国平均以上の回復へ向けて共に努力してゆきます。
熊本支部
他分野への写真のPR
支部長・宮崎喜一(会員)
 歴史的にコンテスト志向の強い熊本支部で、二科会写真部展へのチャレンジを求めることは容易なことではありません。支部員の拡大を意識し、昨年は絵画、デザインと一緒に「二科会熊本支部展」を実施しました。今後も他分野への写真のPR、また高校生への働きかけにも力を注ぎたいものです。
佐賀支部
「やさしい写真講座」開催
支部長・井上俊正(会員)
 現在、佐賀支部は17名で活動していますが、その中の6名が会員・会友であり、新入会員の獲得が急務となっています。3年ほど前に、その打開策として支部展の時に「やさしい写真講座」と題して講座を開きましたが、盛り上がりにいま一つというところでした。今年はもう一度取り組みたいと思います。
長崎支部
若手数名の入会を実現
支部長・宮崎圭介(会員)
 現支部員11名ですが、高齢者揃いで先行きが大いに心配です。支部の活性化のためにも若手数名の支部入会を実現させることが、本年度の大きな目標であり課題といえます。デジタル部門の積極的な取り組みが、若い層の発掘と勧誘に効果的に働くであろうと考えており、実現に向け努力します。
大分支部
一人でも多くの仲間を
支部長・伊東南海男(会員)
 支部員を増やしたい、増やさなければならない、これが大分支部の当面の課題です。支部員増員が実現のものとなるように頑張りたい、頑張らなければと痛感しています。二科会写真部を理解していただき、一人でも多くの仲間を集めたいと思っています。そのために地域に根差した活動が大事になります。
宮崎支部
写真集団と合同勉強会
支部長・竹尾康男(会員)
 課題山積の中で、支部員の確保と実力アップによる二科展入選者増が急務となっています。その布石として他の写真集団との合同勉強会を行い、県内のアンチ二科派の意識改革にも努めるつもりです。2005年「九州二科会写真部公募展」は総力を挙げて成功させるため、支部の結束を図り頑張ります。
鹿児島支部
二科展入選者を4人に増す
支部長・住 高秀(会員)
 2005年度は二科展入選者を昨年の1名から4名に増やし、会友推挙者を2名、少なくとも1名は推薦したいと考えており、支部員にはっぱをかけています。3月には「第89回二科巡回展」を開催します。巡回展を成功させるため、前売り券販売などで昨年を上回る実績を上げたいと思っています。
沖縄支部
沖縄の写真界をリードする
支部長・新垣徳満(支部員)
 年明けの支部展とその後の二科展に向けて、支部員相互のコミュニケーションを図りながら個々の質的向上を目指していくとともに、支部員全員の二科展への応募が果たせるように努力します。沖縄の写真界をリードすること、そして若い写真愛好家の目標となる支部になれればと考えています。
福岡支部
「デジタル」「学生」部門を新設
支部長・徳永美奈子(会員)
 「福岡支部公募展」は2005年度に第6回展を迎えますが、二科会写真部展の公募にならい「デジタル部門」「学生部門」を設けるべく企画しています。もう一つ、ぜひ実行したいのが撮影会です。支部の四つのブロックが順番に撮影会を企画して実施してもらうことで、支部員の楽しい交流の場にもしたいと考えています。